2012年12月28日

担々麺 杉山@青梅市

本日は忘年会明けの大人ランチ。
担々狙いで「杉山」立寄り。

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辛メニューのため子連れ困難店。
奥サマたっての希望をやっと実現。

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13時40分で待ち4人の行列。
その後も常に満席状態。

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外待ちでメニューオーダー。
「担々麺(880円)」ダブル
「上海焼売(380円)」注文。

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大きく真っ白な丼鉢に受け皿。
真っ赤なスープと白胡麻クレマ。
またもやパクチーとの出会い。

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オーブンでしっかり焼かれた海老。
白ネギとパクチーの刺激もいい。
なんとも美しいルックスだ。

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スープはピリリ海老胡麻。
白い胡麻クレマがいい働き。
四川というより和風な担々。

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麺は中細のウェーブタイプ。
プリリンと弾ける食感が辛味とマッチ。

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海老の芳ばしさと濃厚さがいい。
この海老だけで肴にもなりそう。

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上海焼売はホックホク。
肉量が本当に多くかぶりつく。
うーむ、この焼売美味い。

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シメはスープライス。
担々おじや状態で一滴残さず完食。
うーむ、堪らない美味さと満腹感。

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お口直しのデザートもサービス。
冷たいすっきり杏仁豆腐。
クコの実、キュウイ、ライチ。
すっきりハーモニーを奏でる。

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さらにあったか濃厚ジャスミン茶。
辛さも甘さもスッキリ飲み干す。
なんたる気の効いた組合わせ。
研ぎ澄まされたセンスに唸る。

総じて、ピリリ海老担々と白胡麻クレマが織成す美しさが感動を誘うハイセンスな一杯、とでも言おうか。

大変、ご馳走さまでした。






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2012年:270杯目
ラベル:坦々麺
posted by Joje at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ 青梅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

いつ樹@青梅

本日は小作で子連れランチ。
鯛とエビスープの名店「いつ樹」へ立寄り。

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凄い人気で平日13:40で満席。
なんだか子連れで簡単に来れなくなってしまった。
悲しい気もする。

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店内食券機でメニューを吟味。
「鯛塩らーめん(700円)」
「味玉(サービス券)」*2
「海老つけ麺(700円)」
「チャーシューごはん(300円)」購入。

サービス券は1枚で全員分OK。
これは嬉しい。
みんな味玉入りだ。
「海老つけ麺」が着丼する。

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スープから強烈な海老の匂い。
この匂いが食欲を強烈にそそる。
生唾がゴクリだ。

海老スープの丼には、味玉、角切りチャーシュー、
肉厚三角メンマ、味付タマネギ、青ネギ、
麺側の丼には大きな海苔が一枚。

濃厚なドロ系海老風味つけダレ。
これにあわせるモッチモチの太ウェーブ麺。
つけ麺の王道で文句なし。
美味いに決まっている。
うーむ、間違いない。

スープと一緒にタマネギが持ち上がる。
タマネギのじゅわっとした甘みと噛み応え。
これも堪らない。

味玉が完璧。
大好きな黄身ゼリー状態の一品。
風味豊かな優しい味付けで実現。
黄身部分まで旨みが溢れる。
素材の卵自体がかなりハイレベルなんだ。
卵本来の味を強く感じられて美味い。

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楽しみなメンマ。
特大の三角形。
厚みが1〜2センチはある。

繊維の方向に逆らってザクリと噛む。
コリコリとした食感ながら、
繊維が残らずスーッと噛み切れる。
うーむ、柔らかい。

コリコリと音を楽しみながら咀嚼する。
上品な味と香りが鼻の奥から抜けてくる。
抜群に美味い。

「渡なべ@高田馬場」のメンマと同ビジュアル。
あちらは裂けるチーズ的な食感。
こちらは裂けながらもとろけるチーズ的な食感。
今年No.1メンマだ。

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続いて鯛塩らーめんが着丼。
まずはスープを一口。

丁寧に抽出されたトンコツ鶏ガラの動物系スープ。
強烈な鯛のアラから取った魚介スープ。
これを合わせた一品で「鯛塩」を体感する。

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トッピングは、味玉、チャーシュー、
肉厚三角メンマ、刻みタマネギ、
青ネギ、海苔という構成。

海苔は、一般的な海苔より上等で和紙のよう。
ほどよい厚さで色合いが濃い。
味も香りも強くて美味い。
トッピングの一つとはいえハイレベル。

食べ手にはありがたい。
卵、のりと上級素材が扱われる。

チャーシューはホロホロ。
箸で崩れるほどの柔らかさ。

麺はウェーブのかかった中太平麺。
チャーシューと一緒に食べる。
なんだか沖縄のソーキソバが思い浮かぶ。
このモチモチ感のある麺が美味い。

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鯛塩にあわせるメンマ。
これも文句なしだ。

メンマは正三角形でない。
直角三角形でありながら鋭利な先端を有する。
メンマの形は尖った部分からあんぐり食べてしまう。
これが心理なんだ。
ケーキと同じ心理。
そうすると自然と繊維方向に対して平行に噛み切れる。
この計算された形は凄い。

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最後にチャーシュー丼。
角チャーシューは焦がしの香ばしさ抜群。
ボリューム満点も嬉しい。

そのままストレートで食べる。
最後は海老つけ麺のスープ割りへ投入。
海老おじやにして堪能する。

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総じて、上級素材輝くハイレベルトッピング、新鮮でコクの溢れた一杯、とでも言おうか。

大変、ご馳走さまでした。





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2012年:5杯目、6杯目
ラベル:いつ樹 小作 鯛塩
posted by Joje at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ 青梅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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