2015年07月06日

麺創 樹咲 kizaki@中野区

本日は沼袋駅にて途中下車。
和風そば狙いで「樹咲」立寄り。

BB026135-542B-4310-94F4-84A1AD053739.jpg

懐かしきベジポタ大美屋の居抜き店舗。
キサキの屋号から繊細な姿さえ想像される。

1C0DE728-3931-43A0-99DE-6E80402066C0.jpg

20時30分入店、先客0、後客1。

「ハートランドビール(400円)」
「樹咲特そば(890円)」購入。

DCEBF6AC-D9DE-4573-A43D-51DFDF2EE9A9.jpg

ハートランドビールで喉を潤す。
どちらかというとベタな瓶ビールが好み。

5CB95DE4-80C8-488D-91FF-BB6E47D3105C.jpg
25D8051E-7257-4827-B0ED-B5E998F1972E.jpg

鋭角なすり鉢状の白丼鉢に漆黒のスープ。
味玉別提供というのも美へのこだわりか。

B6FC794B-C9EA-4DD4-A67B-67DABB7DBB6E.jpg

立体感のある盛りが食欲をそそるタイプ。

577059F6-1053-4669-8BDB-A231B6995D20.jpg

素材が調和したスープの奥深さは圧巻。
鼻腔を通り抜ける香りは旨みさえ感じる。

4CC7DD27-B600-4DE6-B5BC-58853451BCFA.jpg

丁寧に揉み解された平打ちぴろぴろ麺。
うっとりしてしまう啜り心地は本物の証。

0A63F6C7-6DBC-4F0B-B756-D4901624A2FA.jpg

ヤングコーンの食感がなかなか楽しい。
細メンマからも丁寧な仕事ぶりが見える。

繊細で上品な優等生さがひしひしと伝わる。
腹ペコ男子ならばライスものは必須だろう。

総じて、みちのく清流若鶏に関ヶ原たまり醤油が放つ繊細で上品な一杯、とでも言おうか。

大変、ご馳走さまでした。




麺創 樹咲 kizaki

夜総合点★★★☆☆ 3.7



関連ランキング:ラーメン | 沼袋駅野方駅



2015年:38杯目


posted by Joje at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ├ 沼袋駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

清六家@中野区

本日は地下化工事中の沼袋駅にて途中下車。
家系注入のため「清六家」立寄り。

43BFFFCC-6FB0-449F-B6E0-A217570236EE.jpg

暑さと忙しさで麺食が減っていく日々。
安定感のあるコチラでスタミナを補給しよう。

20時過ぎの入店で、先客4、後客1。
店内食券機にてメニューを吟味する。

CEFAD1F4-F62B-4045-BA4E-99733D9B23B2.jpg

つけめんを堪え「豚骨醤油ラーメン(720円)」
ドームも堪え「半ライス(130円)」購入。

食券提供時に普通のカタメで好みをオーダー。

E1AF4CD1-CBE5-4BC1-8CFF-1D913894A748.jpg
25979805-C5E2-4537-A677-2B46883DC003.jpg

翡翠色の中華丼鉢に豚骨醬油スープがよく映える。
小さなうずらの卵さえもワクワクさせてくれる。

30DC7113-283E-4F37-8A28-D78741419282.jpg

ショッパ濃い豚骨醬油は外さない味わい。
スープ表面に浮く油もコッテリ感を演出。

5FE1BC4C-042A-47AF-8A5E-C083D73CCF24.jpg

平打ちストレートのプリプリ麺はアルデンテ。
家系の証しでもある短め麺も持上げやすくてイイ。

疲れきった胃袋に濃厚なスープがじんわり染みる。
ニンニクと豆板醤は回避し白ごはんでスープめし。

人が本能的に欲する食べ物であることに違いない。

総じて、ショッパ濃い豚骨醬油は白ごはんのおかずという地位を確立しそうな一杯、とでも言おうか。

大変、ご馳走さまでした。




清六家 沼袋店

夜総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ラーメン | 沼袋駅新井薬師前駅



2015年:31杯目





タグ:家系
posted by Joje at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ├ 沼袋駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。