2012年02月07日

麺屋ジャイアン@西東京

本日は田無駅で途中下車。
つけ麺専門店「ジャイアン」へ立ち寄り。

平日20時入店で7割方席が埋まる。
人気が伺える。

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店内食券機でメニューを吟味。
「煮干し<中>(750円)」
「味玉(100円)」購入。
着席時に胚芽麺のあつ盛りコール。

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前回訪店時に気になった胚芽麺にトライする。

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希少な胚芽を焙煎したのち、
麺に練り込んでいるそう。
期待が高まるぞ。

つけ麺専門店は意外に少ない。
振りザルでなくカゴ状のパスタ茹で器。
この長方形ザルで麺茹でとは珍光景だ。

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トッピングは白ネギ、水菜、
メンマ、短冊チャーシュー、
のり、味玉という構成。

中盛りで400gある。
さすがジャイアンを名乗るだけはある。
凄いぞジャイアン。
いいぞジャイアン。

麺は胚芽入り。
茶褐色をした太ストレートタイプだ。
何だか日本蕎麦さながら。

濃厚煮干しスープとあわせてみる。
胚芽麺を口一杯に頬張る。
ブツんっとした歯切れの後、
ボソボソ感で少々驚く。

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味玉は9分茹での浅漬けタイプ。
煮干しスープにどっぷり吞み込まれている。
単品としては味の主張が弱く感じる。

スープは煮干しベースだ。
しかしガツンのドカ煮干系でもない。
他節系も入ってる風味を感じる。

image-20120207205939.png

メンマは短冊細状態だ。
小さいながらもコリコリした食感。
個性を感じにくいのは仕方ないのか。

総じて、ジャイアンボリュームで絶対満腹!ながらも今後脇役にも期待したい一杯、とでも言おうか。

大変、ご馳走さまでした。






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2012年:31杯目
ラベル:田無 ジャイアン
posted by Joje at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ├ 田無駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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